0570-088-667はNTS総合弁護士法人|福岡からの電話・SMSと時効の確認
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。
0570-088-667(0570088667)は、NTS総合弁護士法人・福岡事務所が使用する電話・SMSの番号です。
カード代金や各種料金の未払いについて、契約先の会社から回収を依頼されて連絡している可能性があります。法律事務所からの電話でも、すでに裁判が始まっているとは限りません。
古い借入れの請求であれば、折り返す前に最後に返済した時期と時効の可能性を確認してください。借入れ以外の料金についても、請求の種類や支払期限を確認して判断します。

0570-088-667はどこの電話番号?
同法人の電話・SMS発信番号一覧に、0570-088-667が福岡事務所の番号として掲載されています。連絡先案内にも福岡事務所の専用番号として記載されています。
NTS総合弁護士法人と、NTS債権回収(旧ニッテレ債権回収)は別の法人です。届いた通知書の差出人と担当事務所を確認してください。
請求内容や時効援用については、NTS総合弁護士法人の時効援用と対処法で詳しく解説しています。
NTS総合弁護士法人から電話が来る理由
NTS総合弁護士法人は、請求元の会社の代理人として、未払いの方へ電話やSMSで連絡しています。
NTS総合弁護士法人に依頼したことがなくても、以前利用したサービスの未払いについて連絡が来ることがあります。
カード代金や各種料金の未払いに心当たりがある場合
同法人の公式案内には、クレジットカード会社、後払い決済会社、電力・ガス会社などから回収を受託していると記載されています。0570-088-667という番号だけでは、どの会社の請求かは分かりません。
SMSや通知書に記載された依頼者・契約先と、いつ頃の未払いかを確認してください。古い借入れに関する請求なら、最後の返済時期を確認し、支払いの約束をする前に時効を検討しましょう。
借入れやサービスの利用に、まったく心当たりがない場合
公式案内では、以前その電話番号を使っていた人宛ての電話・SMSが届く場合があると説明されています。心当たりがなければ、公式サイトで確認した窓口に誤連絡の可能性を伝えてください。SMSは送信専用のため、返信しても確認されません。
0570-088-667に電話するべき?
長期間支払っていない請求は、返済方法を相談する前に時効の可能性を確認してください。支払いを約束すると、時効の主張が難しくなることがあります。
折り返す前に確認すること
- 請求元・未払いの時期
借入金か利用料金かを確認し、最後に支払った時期を整理します。 - 5年以内の入金・返済の約束
少額の入金や、電話での約束も確認します。 - 10年以内の裁判手続き
訴状・支払督促・判決・差押えなどがなかったかを確認します。
相手は請求元の代理人です。同法人への電話は、自分の立場で時効について相談する電話とは分けて考えましょう。判断に迷う場合は、届いたSMSや通知書をご用意のうえ当事務所へご相談ください。
0570-088-667の電話をずっと無視するべき?
無視・放置はおすすめできません。SMSを削除したり着信を拒否したりしても、未払いの問題は解決しません。通知書の送付や裁判手続きに進む可能性があります。
法律事務所からの請求だからといって、すぐに支払いを約束する必要はありません。請求内容と時効の可能性を確認しましょう。
裁判所から訴状や支払督促が届いている場合は、書類に記載された期限内の対応が必要です。
NTS総合弁護士法人に電話してしまった場合は?
電話に出たり、折り返したりしただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、次のような返済の約束は、時効の主張に影響することがあります。
返済の約束になる例
- 「払います」
- 「分割で返済します」
- 「来月まで支払いを待ってください」
返済約束にならない例
- 「確認します」
- 「覚えていません」
- 何も具体的な約束をせずに切った
同じ言葉でも、前後の会話によって判断が変わる場合があります。返済の話をしてしまった場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。話した日と内容、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
NTS総合弁護士法人の福岡事務所から連絡が来たら
同法人には札幌事務所と福岡事務所があり、公式サイトは担当事務所への連絡を案内しています。0570-088-667は福岡の窓口です。
電話番号だけで請求元を決めつけず、通知書の「依頼者」と「担当事務所」を確認してください。
福岡事務所の通知で確認すること
- 依頼者・元の契約先
どの会社の、どの契約について請求されているかを確認。 - 未払いとされる料金・期間
カード代金、後払い、電気・ガス料金など、請求の中身を確認。 - 担当事務所・連絡先
福岡と札幌、商品別の専用窓口を取り違えないようにします。
福岡からの電話は、すべてau PAYの請求?
そうとは限りません。公式サイトでは、au PAYスマートローンの福岡専用窓口として、別番号の0570-070-113を案内しています。0570-088-667からの着信だけで、au PAYの請求と判断しないでください。
また、同法人は請求を受けた方からの法律相談・依頼は受けられないと案内しています。自分に支払義務があるか、時効が使えるかを相談したい場合は、請求元とは別の弁護士へ相談しましょう。
NTS総合弁護士法人に時効援用できる主な条件
以下は借入金についての主な目安です。後払い代金や電気・ガス料金などは、契約時期・各料金の支払期限によって判断が異なります。自治体の請求も、税金・保険料などの種類ごとに確認が必要です。
古い借入れについて請求を受けた場合は、次の3つが主な目安になります。いずれも当てはまれば、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。
① 5年以上返済していない
- 5年以内の少額入金も、返済に含まれます。
- 「最後に返済したのは何年頃か」を確認してください。正確な日付が分からなくても相談できます。
正確な時効の起算点は、契約内容や支払期限によって異なります。
② 5年以内に返済の約束をしていない
- 電話で「払います」「分割で返済します」などと約束していないかを確認。
- 和解書・回答書・WEBフォームの回答内容も確認してください。
「確認します」と答えた場合などは、前後のやり取りも含めて判断します。
③ 10年以内に訴訟等を起こされていない
- 訴訟・支払督促・裁判上の和解・差押えなどがなかったかを確認。
- 確定判決などがある場合は、原則として確定から10年が目安です。その後の返済や差押えも確認します。
裁判手続きがあっても、内容や経緯によって時効援用できる場合があります。
この3つだけで結果が決まるわけではありません。裁判を起こされていても、手続きの内容やその後の経緯によって時効援用できる場合があります。
現在、訴状や支払督促が届いている方は、すぐにご相談ください。時効の期間が過ぎていても、裁判所の書類を放置してよいわけではありません。
詳しくは、NTS総合弁護士法人の時効援用と対処法をご覧ください。
0570-088-667からのSMS・247108の表示について
公式のSMS発信番号一覧には、福岡事務所の0570-088-667と、ソフトバンク利用者向けの「247108」が掲載されています。247108という表示だけで、請求元の会社までは判断できません。
SMSに返信しても、同法人は内容を確認できません。間違い連絡と思われる場合は公式窓口で確認し、未払いに心当たりがある場合は支払期限と時効の可能性を先に確認しましょう。
0570-088-667からの連絡についてよくある質問
- 0570-088-667は公式に案内されている番号ですか?
-
はい。NTS総合弁護士法人の公式サイトに、福岡事務所の電話・SMS発信番号として掲載されています。
- 電話だけで、通知書が届いていなくても相談できますか?
-
はい。着信履歴と、分かる範囲で請求元の会社・最後に支払った時期をお知らせください。留守番電話やSMSが残っていれば、その内容も確認します。
- 電話で「確認します」と答えました。時効は使えますか?
-
「確認します」と答えただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、その前後に支払いの約束をしていないかなど、会話全体を確認します。話した内容を分かる範囲でお伝えください。
- 弁護士から電話が来たら、もう裁判になっているのですか?
-
電話やSMSが来ただけで、裁判が始まっているとは限りません。法律事務所からの通知と、裁判所から届く訴状・支払督促を区別してください。裁判所の書類が届いている場合は期限を確認し、すぐにご相談ください。
- 時効援用をすると、電話は止まりますか?
-
時効の成立が確認されれば、その債務についての請求は原則として止まります。行き違いで連絡が来た場合は、依頼した弁護士にお知らせください。別の契約についての連絡であれば、その契約も確認する必要があります。
NTS総合弁護士法人の時効援用を相談するには
LINEから、着信履歴・SMSの画面・届いている通知書の写真をお送りください。請求元の会社と、いつ頃の未払いか、最後に支払った時期も分かる範囲でお知らせください。
時効援用の手続きの流れ
LINEで友だち追加するとすぐに質問をお送りいたします。
「最後の返済日はいつか?」「裁判所から手紙は来ているか?」などの質問にスマホで答えるだけで、時効となっている可能性があるか確認できます。最終的な判断には、具体的な資料や経緯の確認が必要です。
費用や内容にご納得いただけましたら、契約の手続きをします。
スマートフォンでサインできる電子契約に対応しているため、事務所にお越しいただく必要はありません。
郵送での契約も可能です。
入金確認後、すぐに債権者へ時効援用の通知を送ります。
弁護士からの通知が届いた時点で、本人への督促や取り立ては原則としてストップします。
弁護士が業者と直接やり取りし、返済・債務承認・裁判など、時効の判断に影響する事情を確認します。
業者が「時効ではない」と反論した場合には弁護士が交渉することもあります。
(期間の目安:最短10日〜1ヶ月程度)
時効の成立が確認できましたら、手続きは終了です。
今後、この債務を支払う必要はなくなります。
相談料・時効援用の費用
相談料は無料、時効援用の費用は1社44,000円(税込・実費込み)です。
同じNTS総合弁護士法人からの請求でも、原債権者が異なる場合は、それぞれ1社分の費用がかかります。時効が成立しなかった場合も費用はかかります。
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。

