03-6629-5000は引田法律事務所|電話・SMSが来る理由と時効の確認
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。
03-6629-5000(0366295000)は、引田法律事務所が公式サイトで案内している電話番号です。
引田法律事務所は、債権者から依頼を受けて借入れなどの未払い金を回収する法律事務所です。事務所の名前に覚えがなくても、以前利用した会社への返済について連絡が来ている可能性があります。
慌てて折り返したり、返済を約束したりする前に、最後に返済した時期を確認してください。5年以上返済していない場合は、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。

03-6629-5000はどこの電話番号?
引田法律事務所の公式サイトに、03-6629-5000と平日9:00〜18:00(土日祝除く)の受付時間が掲載されています。
また、公式のSMS案内では、ハイフンのない「0366295000」も送信元として公表されています。電話だけでなく、SMSに表示される場合もあります。
借入れ自体に心当たりがない場合は、支払う前に誰宛ての連絡かを確認してください。番号が一致していても、請求内容までご自身のものとは限りません。
請求内容や時効援用については、引田法律事務所からの請求と時効援用で詳しく解説しています。
引田法律事務所から電話が来る理由
引田法律事務所は、お金を貸した会社などの代理人として連絡しています。貸した会社から連絡窓口が変わっているため、知らない法律事務所の名前で請求が届くことがあります。
引田法律事務所から借りていなくても、過去に利用した会社の借入れについて電話が来ることがあります。
以前の借入れに心当たりがある場合
通知書が届いていれば、請求している会社と元の契約先を確認してください。法律事務所の名前だけで、どの借入れの請求かを決めることはできません。
最後に返済したのが何年頃か、その後に支払いを約束していないかを確認してください。正確な日付が分からなくても、分かる範囲でご相談いただけます。
借入れや契約自体に、まったく心当たりがない場合
同じ携帯電話番号を以前使っていた方への連絡である可能性もあります。公式サイトに掲載された窓口で、誰宛てのどの契約の連絡かを確認してください。分からないまま返済を約束する必要はありません。
03-6629-5000に電話するべき?
古い借入れの請求であれば、折り返す前に時効の可能性を確認してください。支払いを約束すると、時効の主張が難しくなることがあります。
連絡する前に確認すること
- 最後に返済した時期
何年頃まで返済していたか、分かる範囲で確認してください。 - 5年以内の入金・返済の約束
少額の入金や、電話での約束も確認します。 - 10年以内の裁判手続き
訴状・支払督促・判決・差押えなどがなかったかを確認します。
03-6629-5000は公式の電話窓口ですが、電話が来たからといって、その場で返済額や支払日を決める必要はありません。借入れに心当たりがあり、長く返済していない方は、先に当事務所へご相談ください。
03-6629-5000の電話をずっと無視するべき?
無視・放置はおすすめできません。着信拒否だけでは借金の問題は解決せず、書面での請求や裁判手続きに進む場合があります。
電話に慌てて対応する必要はありませんが、そのままにせず時効の可能性を確認しましょう。着信履歴やSMS、通知書があればその写真をご用意ください。
裁判所から訴状や支払督促が届いている場合は、書類に記載された期限内の対応が必要です。
引田法律事務所に電話してしまった場合は?
電話に出たり、折り返したりしただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、次のような返済の約束は、時効の主張に影響することがあります。
返済の約束になる例
- 「払います」
- 「分割で返済します」
- 「来月まで支払いを待ってください」
返済約束にならない例
- 「確認します」
- 「覚えていません」
- 何も具体的な約束をせずに切った
同じ言葉でも、前後の会話によって判断が変わる場合があります。返済の話をしてしまった場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。話した日と内容、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
元の契約先に連絡するべき?引田法律事務所が窓口になる理由
引田法律事務所の公式FAQでは、代理人として受任している間は同事務所が電話窓口になると案内しています。「借りた会社と話したい」と思っても、連絡先が法律事務所に変わっている場合があります。
連絡窓口が法律事務所に変わっても、それだけで時効の期間が数え直しになるわけではありません。
窓口が変わったときに確認すること
- 請求している会社
通知書に記載された債権者と元の契約先を確認します。 - 返済・約束の時期
法律事務所から初めて連絡が来た日ではなく、返済などの経緯を確認します。 - 届いた書類の送付元
法律事務所の通知か、裁判所からの書類かを確認します。
家族に代わりに電話してもらえばよい?
引田法律事務所は、本人の許可がない場合、家族にも請求の詳しい内容を伝えられないと案内しています。家族が代わりに電話すれば、その場ですべて確認できるとは限りません。
営業時間内に連絡できない場合も、古い借入れなら、先に時効の相談ができます。届いた書面やSMSを当事務所に送り、分かる範囲で返済時期をお知らせください。
引田法律事務所に時効援用できる主な条件
古い借入れについて請求を受けた場合は、次の3つが主な目安になります。いずれも当てはまれば、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。
① 5年以上返済していない
- 5年以内の少額入金も、返済に含まれます。
- 「最後に返済したのは何年頃か」を確認してください。正確な日付が分からなくても相談できます。
正確な時効の起算点は、契約内容や支払期限によって異なります。
② 5年以内に返済の約束をしていない
- 電話で「払います」「分割で返済します」などと約束していないかを確認。
- 和解書・回答書・WEBフォームの回答内容も確認してください。
「確認します」と答えた場合などは、前後のやり取りも含めて判断します。
③ 10年以内に訴訟等を起こされていない
- 訴訟・支払督促・裁判上の和解・差押えなどがなかったかを確認。
- 確定判決などがある場合は、原則として確定から10年が目安です。その後の返済や差押えも確認します。
裁判手続きがあっても、内容や経緯によって時効援用できる場合があります。
この3つだけで結果が決まるわけではありません。裁判を起こされていても、手続きの内容やその後の経緯によって時効援用できる場合があります。
現在、訴状や支払督促が届いている方は、すぐにご相談ください。時効の期間が過ぎていても、裁判所の書類を放置してよいわけではありません。
詳しくは、引田法律事務所からの請求と時効援用をご覧ください。
0366295000からSMSが届いた場合は?
0366295000は、2025年12月1日付の公式案内にも掲載されているSMS送信元です。公式にSMSを使っているため、SMSだからという理由だけで偽物とは判断できません。
宛名や請求元を確認し、借入れ自体に覚えがない場合は、SMS内のリンクから入力を進めず、公式サイトの電話窓口で確認してください。古い借入れに心当たりがある場合は、返済申込みの前に時効の可能性を確認しましょう。
03-6629-5000からの連絡についてよくある質問
- 03-6629-5000は公式に案内されている番号ですか?
-
はい。公式サイトの電話窓口であり、公式のSMS送信元一覧にも0366295000として掲載されています。受付時間は平日9:00〜18:00(土日祝除く)です。
- 電話だけで、通知書が届いていなくても相談できますか?
-
はい。着信履歴と、分かる範囲で元の契約先・最後に返済した時期をお知らせください。留守番電話やSMSが残っていれば、その内容も確認します。
- 電話で「確認します」と答えました。時効は使えますか?
-
「確認します」と答えただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、その前後に支払いの約束をしていないかなど、会話全体を確認します。話した内容を分かる範囲でお伝えください。
- 法律事務所から電話が来たら、すでに裁判を起こされていますか?
-
電話が来ただけで、裁判を起こされているとは限りません。裁判所から訴状や支払督促が届いていないかを確認してください。届いている場合は、書類の期限を確認して早めにご相談ください。
- 時効援用をすると、電話は止まりますか?
-
時効の成立が確認されれば、その債務についての請求は原則として止まります。行き違いで連絡が来た場合は、依頼した弁護士にお知らせください。別の契約についての連絡であれば、その契約も確認する必要があります。
引田法律事務所の時効援用を相談するには
LINEから、着信履歴・SMSの画面・届いている通知書の写真をお送りください。請求元の会社と、いつ頃の未払いか、最後に支払った時期も分かる範囲でお知らせください。
時効援用の手続きの流れ
LINEで友だち追加するとすぐに質問をお送りいたします。
「最後の返済日はいつか?」「裁判所から手紙は来ているか?」などの質問にスマホで答えるだけで、時効となっている可能性があるか確認できます。最終的な判断には、具体的な資料や経緯の確認が必要です。
費用や内容にご納得いただけましたら、契約の手続きをします。
スマートフォンでサインできる電子契約に対応しているため、事務所にお越しいただく必要はありません。
郵送での契約も可能です。
入金確認後、すぐに債権者へ時効援用の通知を送ります。
弁護士からの通知が届いた時点で、本人への督促や取り立ては原則としてストップします。
弁護士が業者と直接やり取りし、返済・債務承認・裁判など、時効の判断に影響する事情を確認します。
業者が「時効ではない」と反論した場合には弁護士が交渉することもあります。
(期間の目安:最短10日〜1ヶ月程度)
時効の成立が確認できましたら、手続きは終了です。
今後、この債務を支払う必要はなくなります。
相談料・時効援用の費用
相談料は無料、時効援用の費用は1社44,000円(税込・実費込み)です。
同じ引田法律事務所からの請求でも、原債権者が異なる場合は、それぞれ1社分の費用がかかります。時効が成立しなかった場合も費用はかかります。
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。

