0120-55-7424はアビリオ債権回収|名古屋事業部からの電話と対処法
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。
0120-55-7424(0120557424)は、アビリオ債権回収の名古屋事業部の電話番号です。
「0120-557-424」と区切って書かれていても、同じ番号です。アビリオは他社の債権を回収する会社のため、以前利用した会社の借入れについて連絡が来ている可能性があります。
慌てて折り返したり、返済を約束したりする前に、最後に返済した時期を確認してください。5年以上返済していない場合は、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。

0120-55-7424はどこの電話番号?
アビリオ債権回収の公式お問い合わせページでは、0120-55-7424は名古屋事業部の返済に関する窓口として掲載されています。
電話番号はハイフンの位置が違っても、数字が同じなら同じ番号です。「0120-55-7424」「0120-557-424」「0120557424」は、いずれも同じ数字の並びです。
同社のSMS送信元一覧にも掲載されています。電話だけでなく、SMSによる案内が届く場合もあります。
請求内容や時効援用については、アビリオ債権回収の時効援用と対処法で詳しく解説しています。
アビリオ債権回収から電話が来る理由
アビリオ債権回収は、金融機関などから借入れの債権を譲り受けたり、管理・回収を委託されたりする会社です。公式の業務案内にも、債権を買い取って回収する仕組みが説明されています。
アビリオから借りていなくても、過去に利用した会社の借入れについて電話が来ることがあります。
過去の借入れに心当たりがある場合
通知書がある場合は、元の契約先や請求の対象を確認してください。名古屋事業部の番号だからといって、元の借入先まで分かるわけではありません。
以前利用したカードや借入れに心当たりがある場合は、何年頃まで返済していたかを確認してください。通知書がなく、正確な日付も分からない段階から相談できます。
借入れや契約自体に、まったく心当たりがない場合
通知書の宛名や元の契約先、留守番電話の内容を確認してください。どれも心当たりがない場合は、公式サイトの窓口で確認し、不明なまま支払いや分割払いを約束しないでください。
0120-55-7424に電話するべき?
古い借入れに心当たりがある方は、折り返す前に時効の可能性を確認してください。支払いを約束すると、時効の主張が難しくなることがあります。
連絡する前に確認すること
- 最後に返済した時期
何年頃まで返済していたか、分かる範囲で確認してください。 - 5年以内の入金・返済の約束
少額の入金や、電話での約束も確認します。 - 10年以内の裁判手続き
訴状・支払督促・判決・差押えなどがなかったかを確認します。
フリーコールが利用できないIP電話などの場合、公式の名古屋事業部の代替番号は03-6854-4697です。古い借入れの請求なら、どちらへ電話する場合も、先に時効の可能性を確認してください。
0120-55-7424の電話をずっと無視するべき?
無視・放置はおすすめできません。着信拒否をしても請求がなくなるわけではなく、通知書が届いたり、裁判手続きに進んだりする場合があります。
慌てて返済を約束せず、まずは時効の可能性を確認しましょう。着信履歴と、通知書があればその写真を用意してご相談ください。
裁判所から訴状や支払督促が届いている場合は、書類に記載された期限内の対応が必要です。
アビリオ債権回収に電話してしまった場合は?
電話に出たり、折り返したりしただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、次のような返済の約束は、時効の主張に影響することがあります。
返済の約束になる例
- 「払います」
- 「分割で返済します」
- 「来月まで支払いを待ってください」
返済約束にならない例
- 「確認します」
- 「覚えていません」
- 何も具体的な約束をせずに切った
同じ言葉でも、前後の会話によって判断が変わる場合があります。返済の話をしてしまった場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。話した日と内容、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
名古屋事業部なのに「03」の番号が案内される理由
アビリオは、電話回線を東京に集約していると公式サイトで説明しています。そのため、名古屋の事業部でも、フリーコールを利用できない方向けの番号は「03」から始まります。
名古屋事業部の0120-55-7424と03-6854-4697は、どちらも公式に案内されている窓口です。
名古屋事業部の連絡先
- 通常の返済窓口
0120-55-7424(0120557424) - フリーコールを利用できない場合
03-6854-4697 - 番号の使い分け
利用する電話回線に応じた窓口の案内です。番号が違うだけで別の債務とは判断できません。
通知書に別の番号がある場合は?
着信番号と通知書の連絡先が違う場合は、公式サイトの事業部別の一覧と照合してください。市外局番やハイフンの区切りだけで判断せず、番号全体と担当事業部を確認します。
同じ契約の請求かどうかは、元の契約先や書面の内容で確認します。電話と通知書で番号が違っても、それぞれに返済を約束する必要はありません。古い借入れなら、支払う前に時効の可能性をご相談ください。
アビリオ債権回収に時効援用できる主な条件
古い借入れについて請求を受けた場合は、次の3つが主な目安になります。いずれも当てはまれば、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。
① 5年以上返済していない
- 5年以内の少額入金も、返済に含まれます。
- 「最後に返済したのは何年頃か」を確認してください。正確な日付が分からなくても相談できます。
正確な時効の起算点は、契約内容や支払期限によって異なります。
② 5年以内に返済の約束をしていない
- 電話で「払います」「分割で返済します」などと約束していないかを確認。
- 和解書・回答書・WEBフォームの回答内容も確認してください。
「確認します」と答えた場合などは、前後のやり取りも含めて判断します。
③ 10年以内に訴訟等を起こされていない
- 訴訟・支払督促・裁判上の和解・差押えなどがなかったかを確認。
- 確定判決などがある場合は、原則として確定から10年が目安です。その後の返済や差押えも確認します。
裁判手続きがあっても、内容や経緯によって時効援用できる場合があります。
この3つだけで結果が決まるわけではありません。裁判を起こされていても、手続きの内容やその後の経緯によって時効援用できる場合があります。
現在、訴状や支払督促が届いている方は、すぐにご相談ください。時効の期間が過ぎていても、裁判所の書類を放置してよいわけではありません。
詳しくは、アビリオ債権回収の時効援用と対処法をご覧ください。
0120557424からSMSが届いた場合は?
アビリオの公式案内では、0120-55-7424もSMS送信元の一つです。SMSにハイフンなしで表示されても、それだけで不審な番号ということではありません。
借入れ自体に心当たりがない場合は、SMS内のリンクから手続きを進めず、公式サイトの窓口で確認してください。心当たりがある古い借入れなら、電話の場合と同じく、返済申込みの前に時効の可能性を確認します。
0120-55-7424からの連絡についてよくある質問
- 0120-55-7424は公式に案内されている番号ですか?
-
はい。アビリオ債権回収の名古屋事業部の番号として、公式サイトに掲載されています。SMSの送信元としても公表されています。
- 電話だけで、通知書が届いていなくても相談できますか?
-
はい。着信履歴と、分かる範囲で元の契約先・最後に返済した時期をお知らせください。留守番電話やSMSが残っていれば、その内容も確認します。
- 電話で「確認します」と答えました。時効は使えますか?
-
「確認します」と答えただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、その前後に支払いの約束をしていないかなど、会話全体を確認します。話した内容を分かる範囲でお伝えください。
- 0120-557-424と0120-55-7424は違う番号ですか?
-
同じ番号です。ハイフンを除くと、どちらも0120557424になります。公式サイトの区切り方は0120-55-7424です。
- 時効援用をすると、電話は止まりますか?
-
時効の成立が確認されれば、その債務についての請求は原則として止まります。行き違いで連絡が来た場合は、依頼した弁護士にお知らせください。別の契約についての連絡であれば、その契約も確認する必要があります。
アビリオ債権回収の時効援用を相談するには
LINEから、着信履歴・SMSの画面・届いている通知書の写真をお送りください。請求元の会社と、いつ頃の未払いか、最後に支払った時期も分かる範囲でお知らせください。
時効援用の手続きの流れ
LINEで友だち追加するとすぐに質問をお送りいたします。
「最後の返済日はいつか?」「裁判所から手紙は来ているか?」などの質問にスマホで答えるだけで、時効となっている可能性があるか確認できます。最終的な判断には、具体的な資料や経緯の確認が必要です。
費用や内容にご納得いただけましたら、契約の手続きをします。
スマートフォンでサインできる電子契約に対応しているため、事務所にお越しいただく必要はありません。
郵送での契約も可能です。
入金確認後、すぐに債権者へ時効援用の通知を送ります。
弁護士からの通知が届いた時点で、本人への督促や取り立ては原則としてストップします。
弁護士が業者と直接やり取りし、返済・債務承認・裁判など、時効の判断に影響する事情を確認します。
業者が「時効ではない」と反論した場合には弁護士が交渉することもあります。
(期間の目安:最短10日〜1ヶ月程度)
時効の成立が確認できましたら、手続きは終了です。
今後、この債務を支払う必要はなくなります。
相談料・時効援用の費用
相談料は無料、時効援用の費用は1社44,000円(税込・実費込み)です。
同じアビリオ債権回収からの請求でも、原債権者が異なる場合は、それぞれ1社分の費用がかかります。時効が成立しなかった場合も費用はかかります。
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。

