03-3381-0101はエポスカード|支払い・家賃の連絡と時効の確認
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。
03-3381-0101(0333810101)は、エポスカードが支払い相談の窓口として案内しているコールセンターの電話番号です。
カードの利用代金だけでなく、家賃保証サービス「ROOM iD」の支払いについても案内されている番号です。カードを持っていない方も、家賃の支払いに関係している場合があります。
何年も前の未払いについての連絡であれば、返済を約束する前に、最後に支払った時期を確認してください。古いカード代金などは、5年以上支払っていなければ時効援用を検討できる場合があります。家賃保証の請求は、対象月や立替えの内容も確認します。

03-3381-0101はどこの電話番号?
エポスカードの公式FAQ「支払いの相談がしたい」に掲載されている番号です。受付時間は9:00〜19:00(12月31日〜1月3日を除く)です。
また、ROOM iDの引き落としができなかった場合の案内にも、同じ番号が掲載されています。
カード代金と家賃では契約の内容が異なります。留守番電話や通知書があれば、何の支払いについての連絡かを確認してください。
請求内容や時効援用については、エポスカードの時効援用と対処法で詳しく解説しています。
エポスカードから電話が来る理由
エポスカードは、カードの支払いのほか、家賃保証サービス「ROOM iD」についても問い合わせを受け付けています。引き落としができなかった支払いなどについて、確認が必要な場合があります。
エポスカードを持っていなくても、家賃保証のROOM iDを利用していれば、家賃の支払いに関係することがあります。
カードの利用やROOM iDに心当たりがある場合
通知書や届いた案内で、カードの利用代金か、家賃などの支払いかを確認してください。家賃であれば、どの物件の何月分かも確認します。
最近の引き落とし漏れなら、公式の案内で支払方法を確認しましょう。昔の契約について請求が来ている場合は、最後に支払った時期を分かる範囲で確認してください。
借入れや契約自体に、まったく心当たりがない場合
カードも家賃保証も利用した覚えがなければ、留守番電話の用件や通知書の宛名を確認してください。間違った番号への連絡の場合もあるため、着信だけでご自身の未払いと決めず、公式窓口で確認しましょう。
03-3381-0101に電話するべき?
古い未払いに心当たりがある方は、連絡や支払いの前に時効の可能性を確認してください。支払いを約束すると、時効の主張が難しくなることがあります。
連絡する前に確認すること
- 契約先と最後に返済した時期
「○年頃から払っていない」という大まかな時期でも構いません。 - 5年以内の入金・返済の約束
少額の入金や、電話での約束も確認します。 - 10年以内の裁判手続き
訴状・支払督促・判決・差押えなどがなかったかを確認します。
正確な日付が分からなくても相談できます。届いているSMSや通知書、着信履歴があれば、その内容をお知らせください。
03-3381-0101の電話をずっと無視するべき?
無視・放置はおすすめできません。未払いの請求であれば、着信拒否やSMSの削除だけでは解決せず、通知書の送付や訴訟・支払督促などに進む場合があります。
ただし、慌てて支払いや分割払いの約束をする必要もありません。古い未払いについては、まず時効の可能性を確認しましょう。
裁判所から訴状や支払督促が届いている場合は、書類に記載された期限内の対応が必要です。
エポスカードに電話してしまった場合は?
電話に出たり、折り返したりしただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、次のような返済の約束は、時効の主張に影響することがあります。
返済の約束になる例
- 「払います」
- 「分割で返済します」
- 「来月まで支払いを待ってください」
返済約束にならない例
- 「確認します」
- 「覚えていません」
- 何も具体的な約束をせずに切った
同じ言葉でも、前後の会話によって判断が変わる場合があります。返済の話をしてしまった場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。話した日と内容、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
エポスカードを持っていないのに家賃の連絡が来る理由
ROOM iDは、エポスカードの家賃保証サービスです。公式FAQにも、エポスカードを持っていない方の支払方法が案内されています。
家賃についての請求なら、どの物件の何月分なのかを確認してください。
ROOM iDの請求で確認する3つのこと
- 対象の物件と月
今住んでいる物件か、以前住んでいた物件か、何月分の請求かを確認します。 - 請求の内訳
家賃、保証料、その他の費用など、何が請求されているかを確認します。 - 最近の未払いか、古い請求か
今月の引き落とし漏れと、昔の契約から残っている請求を区別します。
昔の家賃の請求にも、時効はありますか?
古い家賃や保証会社からの請求について、時効を検討できる場合があります。ただし、家賃そのものか、保証会社が立て替えた金額の請求かなどによって、確認する日付や契約が異なります。
「引っ越してから5年経った」というだけでは判断できません。以前の物件についての請求なら、通知書の対象月や立替えの記載などを確認します。分からない場合は、届いた書類をそのままご相談ください。
エポスカードに時効援用できる主な条件
以下は、古い借入れなどについての主な目安です。ROOM iDの請求では、家賃や立替金など請求の内訳も確認し、時効を個別に判断します。
古い借入れについて請求を受けた場合は、次の3つが主な目安になります。いずれも当てはまれば、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。
① 5年以上返済していない
- 5年以内の少額入金も、返済に含まれます。
- 「最後に返済したのは何年頃か」を確認してください。正確な日付が分からなくても相談できます。
正確な時効の起算点は、契約内容や支払期限によって異なります。
② 5年以内に返済の約束をしていない
- 電話で「払います」「分割で返済します」などと約束していないかを確認。
- 和解書・回答書・WEBフォームの回答内容も確認してください。
「確認します」と答えた場合などは、前後のやり取りも含めて判断します。
③ 10年以内に訴訟等を起こされていない
- 訴訟・支払督促・裁判上の和解・差押えなどがなかったかを確認。
- 確定判決などがある場合は、原則として確定から10年が目安です。その後の返済や差押えも確認します。
裁判手続きがあっても、内容や経緯によって時効援用できる場合があります。
この3つだけで結果が決まるわけではありません。裁判を起こされていても、手続きの内容やその後の経緯によって時効援用できる場合があります。
現在、訴状や支払督促が届いている方は、すぐにご相談ください。時効の期間が過ぎていても、裁判所の書類を放置してよいわけではありません。
詳しくは、エポスカードの時効援用と対処法をご覧ください。
エポスカードを名乗るSMSも届いた場合は?
SMSも届いていれば、カードの支払いか、家賃などの支払いかを確認してください。電話とSMSが同じ用件とは限りません。
SMS内のリンクや振込先が不審な場合は、そのまま入力・送金せず、ご自身で公式サイトやエポスNetを開いて確認してください。古い請求について相談する際は、送信元と本文が分かるSMS画面をご用意ください。
03-3381-0101からの連絡についてよくある質問
- 03-3381-0101は公式に案内されている番号ですか?
-
はい。エポスカードの公式FAQに、支払い相談のコールセンターとして掲載されています。ROOM iDの支払いについても案内されている番号です。
- 通知書が届いていなくても相談できますか?
-
はい。着信履歴やSMSの画面と、分かる範囲で請求元の会社・最後に支払った時期をお知らせください。留守番電話が残っていれば、その内容も確認します。
- 電話で「確認します」と答えました。時効は使えますか?
-
「確認します」と答えただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、その前後に支払いの約束をしていないかなど、会話全体を確認します。話した内容を分かる範囲でお伝えください。
- エポスカードを持っていないので、無視してよいですか?
-
カードを持っていなくても、家賃保証のROOM iDに関係する場合があります。家賃保証にも心当たりがなければ、通知書の宛名や用件を確認し、公式窓口でご自身宛ての連絡かを確認してください。
- 時効援用をすると、電話は止まりますか?
-
時効の成立が確認されれば、その債務についての請求は原則として止まります。行き違いで連絡が来た場合は、依頼した弁護士にお知らせください。別の契約についての連絡であれば、その契約も確認する必要があります。
エポスカードの時効援用を相談するには
LINEから、着信履歴・SMSの画面・届いている通知書の写真をお送りください。請求元の会社と、いつ頃の未払いか、最後に支払った時期も分かる範囲でお知らせください。
時効援用の手続きの流れ
LINEで友だち追加するとすぐに質問をお送りいたします。
「最後の返済日はいつか?」「裁判所から手紙は来ているか?」などの質問にスマホで答えるだけで、時効となっている可能性があるか確認できます。最終的な判断には、具体的な資料や経緯の確認が必要です。
費用や内容にご納得いただけましたら、契約の手続きをします。
スマートフォンでサインできる電子契約に対応しているため、事務所にお越しいただく必要はありません。
郵送での契約も可能です。
入金確認後、すぐに債権者へ時効援用の通知を送ります。
弁護士からの通知が届いた時点で、本人への督促や取り立ては原則としてストップします。
弁護士が業者と直接やり取りし、返済・債務承認・裁判など、時効の判断に影響する事情を確認します。
業者が「時効ではない」と反論した場合には弁護士が交渉することもあります。
(期間の目安:最短10日〜1ヶ月程度)
時効の成立が確認できましたら、手続きは終了です。
今後、この債務を支払う必要はなくなります。
相談料・時効援用の費用
相談料は無料、時効援用の費用は1社44,000円(税込・実費込み)です。
同じエポスカードからの請求でも、原債権者が異なる場合は、それぞれ1社分の費用がかかります。時効が成立しなかった場合も費用はかかります。
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。

