0120-680-575はニッテレ債権回収(現NTS)|福岡からの電話と時効の確認
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。
0120-680-575(0120680575)は、NTS債権回収(旧ニッテレ債権回収)の福岡サービシングセンターの電話番号です。
クレジットやローンなどの未払いについて、元の契約先に代わって連絡が来ている可能性があります。聞き覚えのない会社名でも、過去の借入れやカード利用に関係することがあるため、放置せず内容を確認しましょう。
慌てて折り返したり支払いを約束したりする前に、最後に返済した時期を確認してください。5年以上返済していない借入れでは、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。

0120-680-575はどこの電話番号?
同社公式の事業所一覧に、0120-680-575が福岡サービシングセンターの連絡先として掲載されています。所在地は福岡市博多区冷泉町です。
同じ福岡でも、0120-545-808の「福岡コールセンター」とは別の窓口です。今回の電話番号と、通知書に記載された担当部署を照らし合わせてください。
請求内容や時効援用については、ニッテレ債権回収(現NTS)の時効援用と対処法で詳しく解説しています。
NTS債権回収から電話が来る理由
NTS債権回収は、金融機関などから回収を委託されたり、債権を譲り受けたりして、未払いのある方へ連絡する会社です。
NTSやニッテレから借りたことがなくても、以前利用した会社の借入れやカード代金について電話が来ることがあります。
クレジットやローンの未払いに心当たりがある場合
サービシングセンターの公式案内では、クレジット・ローン・リースなどを対象としています。電話番号だけで元の契約先までは分からないので、通知書があれば契約先と請求内容を確認してください。
古い借入れに心当たりがある方は、最後に返済したのが何年頃かを確認しましょう。NTSへ請求が移ったことだけで、時効の期間が最初から数え直しになるわけではありません。
借入れやカード利用に、まったく心当たりがない場合
留守番電話や、届いていれば通知書の宛名・契約先を確認してください。番号の変更などで別人宛ての連絡が届く可能性もあります。不明な場合は公式サイトの窓口で連絡先を確かめ、心当たりがないことを伝えましょう。確認の電話で支払いを約束する必要はありません。
0120-680-575に電話するべき?
古い借入れの請求と思われる場合は、折り返す前に時効の可能性を確認してください。支払いを約束すると、時効の主張が難しくなることがあります。
折り返す前に確認すること
- 元の契約先と最後の返済時期
どの借入れ・カード利用の請求か、何年頃から返済していないかを確認します。 - 5年以内の入金・返済の約束
少額の入金や、電話での約束も確認します。 - 10年以内の裁判手続き
訴状・支払督促・判決・差押えなどがなかったかを確認します。
正確な日付が分からなくても、何年頃から返済していないかが分かれば相談できます。通知書が届いている場合は、その写真をご用意ください。
0120-680-575の電話をずっと無視するべき?
無視・放置はおすすめできません。着信拒否をしても、請求自体がなくなるわけではありません。書面での督促や裁判手続きに進む可能性があります。
ただし、急いで返済の約束をする必要もありません。古い借入れであれば、時効援用できるかを先に確認しましょう。
裁判所から訴状や支払督促が届いている場合は、書類に記載された期限内の対応が必要です。
NTS債権回収に電話してしまった場合は?
電話に出たり、折り返したりしただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、次のような返済の約束は、時効の主張に影響することがあります。
返済の約束になる例
- 「払います」
- 「分割で返済します」
- 「来月まで支払いを待ってください」
返済約束にならない例
- 「確認します」
- 「覚えていません」
- 何も具体的な約束をせずに切った
同じ言葉でも、前後の会話によって判断が変わる場合があります。返済の話をしてしまった場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。話した日と内容、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
福岡サービシングセンターからハガキ・封書が届いたら
0120-680-575は、公共料金や通販の集金を扱う福岡コールセンターとは窓口が異なります。サービシングセンターの公式案内では、支払督促などの裁判手続きを取る場合があることも説明されています。
通知書では、担当窓口に加えて「元の契約先・管理番号・支払時期」を確認してください。
ハガキ・封書で確認すること
- 元の契約先・請求の内訳
借入金、カード代金、リース料など、何に対する請求かを確認。 - 管理番号
複数の通知がある場合は、同じ案件の請求かを見分ける手がかりになります。 - 最後の支払いと支払期限
記載があれば確認してください。書面の日付が分からない場合も相談できます。
「法的手続きの準備」と書かれている場合
NTSからの予告と、裁判所から届く訴状・支払督促は分けて確認してください。予告が来ただけで判決が出たわけではありませんが、放置してよいという意味ではありません。
裁判所の書類が届いていれば、封筒ごと保管して早めにご相談ください。時効を主張できる場合でも、期限内の対応が必要です。
NTS債権回収に時効援用できる主な条件
次の3つは、主に借入金を確認する目安です。リース料などの請求は、契約内容や支払期限に応じて判断します。
古い借入れについて請求を受けた場合は、次の3つが主な目安になります。いずれも当てはまれば、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。
① 5年以上返済していない
- 5年以内の少額入金も、返済に含まれます。
- 「最後に返済したのは何年頃か」を確認してください。正確な日付が分からなくても相談できます。
正確な時効の起算点は、契約内容や支払期限によって異なります。
② 5年以内に返済の約束をしていない
- 電話で「払います」「分割で返済します」などと約束していないかを確認。
- 和解書・回答書・WEBフォームの回答内容も確認してください。
「確認します」と答えた場合などは、前後のやり取りも含めて判断します。
③ 10年以内に訴訟等を起こされていない
- 訴訟・支払督促・裁判上の和解・差押えなどがなかったかを確認。
- 確定判決などがある場合は、原則として確定から10年が目安です。その後の返済や差押えも確認します。
裁判手続きがあっても、内容や経緯によって時効援用できる場合があります。
この3つだけで結果が決まるわけではありません。裁判を起こされていても、手続きの内容やその後の経緯によって時効援用できる場合があります。
現在、訴状や支払督促が届いている方は、すぐにご相談ください。時効の期間が過ぎていても、裁判所の書類を放置してよいわけではありません。
詳しくは、ニッテレ債権回収(現NTS)の時効援用と対処法をご覧ください。
NTS債権回収を名乗るSMSも届いた場合
SMSが届いている場合は、本文に記載された担当部署・契約先・連絡先を確認してください。0120-680-575は公式掲載の電話窓口ですが、SMSにこの番号が書かれていることだけで支払いを決めないようにしましょう。
内容に心当たりがないときは、本文のリンクを開く前に公式サイトで窓口を確認してください。相談の際は、送信元と本文が分かる画面をご用意ください。
0120-680-575からの連絡についてよくある質問
- 0120-680-575は公式に案内されている番号ですか?
-
はい。NTS債権回収の公式事業所一覧に、福岡サービシングセンターの番号として掲載されています。旧社名はニッテレ債権回収です。
- 電話だけで、通知書が届いていなくても相談できますか?
-
はい。着信履歴と、分かる範囲で請求元の会社・最後に支払った時期をお知らせください。留守番電話やSMSが残っていれば、その内容も確認します。
- 電話で「確認します」と答えました。時効は使えますか?
-
「確認します」と答えただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、その前後に支払いの約束をしていないかなど、会話全体を確認します。話した内容を分かる範囲でお伝えください。
- 0120-545-808の福岡コールセンターとは同じですか?
-
同じ会社ですが、担当窓口は異なります。0120-680-575は福岡サービシングセンターです。通知書に記載された部署と、今回請求されている契約内容を確認してください。
- 時効援用をすると、電話は止まりますか?
-
時効の成立が確認されれば、その債務についての請求は原則として止まります。行き違いで連絡が来た場合は、依頼した弁護士にお知らせください。別の契約についての連絡であれば、その契約も確認する必要があります。
NTS債権回収の時効援用を相談するには
LINEから、着信履歴・SMSの画面・届いている通知書の写真をお送りください。請求元の会社と、いつ頃の未払いか、最後に支払った時期も分かる範囲でお知らせください。
時効援用の手続きの流れ
LINEで友だち追加するとすぐに質問をお送りいたします。
「最後の返済日はいつか?」「裁判所から手紙は来ているか?」などの質問にスマホで答えるだけで、時効となっている可能性があるか確認できます。最終的な判断には、具体的な資料や経緯の確認が必要です。
費用や内容にご納得いただけましたら、契約の手続きをします。
スマートフォンでサインできる電子契約に対応しているため、事務所にお越しいただく必要はありません。
郵送での契約も可能です。
入金確認後、すぐに債権者へ時効援用の通知を送ります。
弁護士からの通知が届いた時点で、本人への督促や取り立ては原則としてストップします。
弁護士が業者と直接やり取りし、返済・債務承認・裁判など、時効の判断に影響する事情を確認します。
業者が「時効ではない」と反論した場合には弁護士が交渉することもあります。
(期間の目安:最短10日〜1ヶ月程度)
時効の成立が確認できましたら、手続きは終了です。
今後、この債務を支払う必要はなくなります。
相談料・時効援用の費用
相談料は無料、時効援用の費用は1社44,000円(税込・実費込み)です。
同じNTS債権回収からの請求でも、原債権者が異なる場合は、それぞれ1社分の費用がかかります。時効が成立しなかった場合も費用はかかります。
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。

