0120-130-101はMRI債権回収|電話・支払い相談に応じる前に時効を確認
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。
0120-130-101(0120130101)は、MRI債権回収(エムアールアイ債権回収)の電話番号です。
MRI債権回収は丸井グループの債権回収会社です。以前のカード利用や借入れなどの未払いについて連絡が来ている可能性があるため、聞き覚えのない会社名でも放置せず内容を確認しましょう。
折り返しやネットでの支払い相談をする前に、最後に返済した時期を確認してください。5年以上返済していない借入れでは、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。

0120-130-101はどこの電話番号?
同社の公式サイトでは、「電話での支払い相談」の窓口を0120-13-0101、9:30〜18:00(年末年始を除く)と案内しています。0120-130-101とはハイフンの位置が違うだけで、同じ番号です。
正式な会社名は株式会社エムアールアイ債権回収です。公式会社概要には、法務大臣許可第93号の債権回収会社として掲載されています。
請求内容や時効援用については、MRI債権回収の時効援用と対処法で詳しく解説しています。
MRI債権回収から電話が来る理由
MRI債権回収は、未払いになっている債権の管理・回収を行っています。公式の事業案内では、電話のほかに書面での請求や訪問調査も行うと説明しています。
MRI債権回収から借りたことがなくても、過去のカード利用や借入れについて電話が来ることがあります。
以前の丸井のカード利用などに心当たりがある場合
同社は丸井グループの会社ですが、電話番号だけで対象のカードや契約までは分かりません。以前の丸井のカード利用などに心当たりがある方は、届いていれば通知書の元の契約先・請求内容を確認してください。
何年も返済していない借入れなら、返済方法を決める前に時効の可能性を確認しましょう。相手から分割払いを提案されても、その場で約束する必要はありません。
借入れやカード利用に、まったく心当たりがない場合
通知書があれば宛名と元の契約先を、電話だけなら留守番電話の用件を確認してください。同社は社名をかたる架空請求への注意も呼びかけています。不明な請求は、公式サイトに掲載された窓口で確認し、確認できるまで支払いや返済の約束をしないでください。
0120-130-101に電話するべき?
古い借入れの請求であれば、電話する前に時効が使えるかを確認してください。支払いを約束すると、時効の主張が難しくなることがあります。
折り返す前に確認すること
- 元の契約先と最後の返済時期
どのカード・借入れの請求か、最後に返済したのは何年頃かを確認します。 - 5年以内の入金・返済の約束
少額の入金や、電話での約束も確認します。 - 10年以内の裁判手続き
訴状・支払督促・判決・差押えなどがなかったかを確認します。
すでに支払いの話をした場合も、自己判断で諦める必要はありません。電話した時期と、何を約束したか、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
0120-130-101の電話をずっと無視するべき?
無視・放置はおすすめできません。電話に出なくても、書面での請求が続いたり、訪問調査や裁判手続きに進んだりする可能性があります。
電話が来たからといって、その日に支払わなければならないとは限りません。古い借入れは、慌てて返済する前に時効の可能性を確認しましょう。
裁判所から訴状や支払督促が届いている場合は、書類に記載された期限内の対応が必要です。
MRI債権回収に電話してしまった場合は?
電話に出たり、折り返したりしただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、次のような返済の約束は、時効の主張に影響することがあります。
返済の約束になる例
- 「払います」
- 「分割で返済します」
- 「来月まで支払いを待ってください」
返済約束にならない例
- 「確認します」
- 「覚えていません」
- 何も具体的な約束をせずに切った
同じ言葉でも、前後の会話によって判断が変わる場合があります。返済の話をしてしまった場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。話した日と内容、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
MRIの「ネットでの支払い相談」に入力する前に
MRI債権回収は、電話のほかにネットで分割払いなどを相談する窓口を設けています。電話を避けたいからと、返済の内容を決めて送信する前に確認が必要です。
ネットであっても、返済の約束を送ると時効の主張が難しくなることがあります。
支払い相談の前に確認すること
- 最後に返済した時期
古い借入れは、まず5年以上返済していないかを確認。 - すでに約束・入金をしていないか
電話での返済約束、少額の入金、過去のフォーム回答を確認。 - これから送信する内容
支払額・返済日・分割回数などを約束する内容になっていないかを確認。
すでにフォームを送信してしまった場合
入力しただけで、必ず時効が使えなくなるわけではありません。送った内容と時期によって判断します。送信画面や受付メールが残っていれば、そのまま保存してご相談ください。
電話とネットのどちらで相談したかだけで結果が変わるわけではありません。長期間返済していない場合は、追加の入金や新たな約束をする前に確認しましょう。
MRI債権回収に時効援用できる主な条件
古い借入れについて請求を受けた場合は、次の3つが主な目安になります。いずれも当てはまれば、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。
① 5年以上返済していない
- 5年以内の少額入金も、返済に含まれます。
- 「最後に返済したのは何年頃か」を確認してください。正確な日付が分からなくても相談できます。
正確な時効の起算点は、契約内容や支払期限によって異なります。
② 5年以内に返済の約束をしていない
- 電話で「払います」「分割で返済します」などと約束していないかを確認。
- 和解書・回答書・WEBフォームの回答内容も確認してください。
「確認します」と答えた場合などは、前後のやり取りも含めて判断します。
③ 10年以内に訴訟等を起こされていない
- 訴訟・支払督促・裁判上の和解・差押えなどがなかったかを確認。
- 確定判決などがある場合は、原則として確定から10年が目安です。その後の返済や差押えも確認します。
裁判手続きがあっても、内容や経緯によって時効援用できる場合があります。
この3つだけで結果が決まるわけではありません。裁判を起こされていても、手続きの内容やその後の経緯によって時効援用できる場合があります。
現在、訴状や支払督促が届いている方は、すぐにご相談ください。時効の期間が過ぎていても、裁判所の書類を放置してよいわけではありません。
詳しくは、MRI債権回収の時効援用と対処法をご覧ください。
MRI債権回収を名乗るSMSや通知が届いた場合
会社名だけで支払いを決めず、元の契約先と請求内容を確認してください。不審なリンクや見慣れない振込先が書かれている場合は、SMSのリンクから進まず、公式サイトで確認した窓口へ問い合わせましょう。
公式の支払い相談番号は0120-13-0101です。番号の区切り方が0120-130-101と違っていても、数字を続けると同じ0120130101になります。
0120-130-101からの連絡についてよくある質問
- 0120-130-101は公式に案内されている番号ですか?
-
はい。公式サイトでは0120-13-0101と表記されています。0120-130-101とは区切り方が異なるだけで同じ番号です。支払い相談の受付は9:30〜18:00、年末年始を除きます。
- 電話だけで、通知書が届いていなくても相談できますか?
-
はい。着信履歴と、分かる範囲で請求元の会社・最後に支払った時期をお知らせください。留守番電話やSMSが残っていれば、その内容も確認します。
- 電話で「確認します」と答えました。時効は使えますか?
-
「確認します」と答えただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、その前後に支払いの約束をしていないかなど、会話全体を確認します。話した内容を分かる範囲でお伝えください。
- ネットで分割払いを相談するだけなら、時効に影響しませんか?
-
入力・送信する内容によります。支払日や分割回数などを約束する回答は、時効の主張に影響することがあります。古い借入れなら、送信前に確認してください。すでに送った場合も、回答内容と時期を確認して判断します。
- 時効援用をすると、電話は止まりますか?
-
時効の成立が確認されれば、その債務についての請求は原則として止まります。行き違いで連絡が来た場合は、依頼した弁護士にお知らせください。別の契約についての連絡であれば、その契約も確認する必要があります。
MRI債権回収の時効援用を相談するには
LINEから、着信履歴・SMSの画面・届いている通知書の写真をお送りください。請求元の会社と、いつ頃の未払いか、最後に支払った時期も分かる範囲でお知らせください。
時効援用の手続きの流れ
LINEで友だち追加するとすぐに質問をお送りいたします。
「最後の返済日はいつか?」「裁判所から手紙は来ているか?」などの質問にスマホで答えるだけで、時効となっている可能性があるか確認できます。最終的な判断には、具体的な資料や経緯の確認が必要です。
費用や内容にご納得いただけましたら、契約の手続きをします。
スマートフォンでサインできる電子契約に対応しているため、事務所にお越しいただく必要はありません。
郵送での契約も可能です。
入金確認後、すぐに債権者へ時効援用の通知を送ります。
弁護士からの通知が届いた時点で、本人への督促や取り立ては原則としてストップします。
弁護士が業者と直接やり取りし、返済・債務承認・裁判など、時効の判断に影響する事情を確認します。
業者が「時効ではない」と反論した場合には弁護士が交渉することもあります。
(期間の目安:最短10日〜1ヶ月程度)
時効の成立が確認できましたら、手続きは終了です。
今後、この債務を支払う必要はなくなります。
相談料・時効援用の費用
相談料は無料、時効援用の費用は1社44,000円(税込・実費込み)です。
同じMRI債権回収からの請求でも、原債権者が異なる場合は、それぞれ1社分の費用がかかります。時効が成立しなかった場合も費用はかかります。
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。

