072-639-9225はアプラス|折り返し・入金日登録SMSへの対処法
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。
072-639-9225(0726399225)は、アプラスが公式に案内しているSMSの送信元番号です。
アプラスは、この番号から折り返し電話を依頼するSMSや、入金予定日を受け付けるWebページのURLを送信すると案内しています。以前のカード利用や分割払いについての連絡の可能性があります。
古い未払いであれば、電話や入金日の登録をする前に、最後に返済した時期を確認してください。5年以上返済していない場合は、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。

072-639-9225はどこの電話番号?
アプラスの公式のSMS案内では、0726399225が、折り返し電話の依頼と、入金日を受け付けるWebページの案内に使う送信元番号として掲載されています。
ここで確認できるのはSMSの送信元としての用途です。同じ番号の着信があった場合も、SMSの内容や留守番電話を確認し、誰のどの契約についての連絡かを確認してください。部署名や発信の目的を番号だけで決めつけることはできません。
請求内容や時効援用については、アプラスの時効援用と対処法で詳しく解説しています。
アプラスから電話やSMSが来る理由
アプラスは、クレジットカードのほか、商品・サービス代金の分割払いなども取り扱っています。カードを持っていなくても、以前の買い物やローンで契約している場合があります。
アプラスのカードを持っていなくても、車や買い物の分割払いについて連絡が来ることがあります。
車のローンや買い物の分割払いに心当たりがある場合
車の購入や商品・サービスの契約で、代金を分割払いにしたことがないかを確認してください。店舗の名前には覚えがあっても、支払先がアプラスだったことを意識していない場合もあります。
SMSに契約の詳細が書かれていなければ、通知書が届いている場合は契約先・請求内容を確認します。古い未払いであれば、最後に返済したのが何年頃かも確認してください。
アプラスとの契約に、まったく心当たりがない場合
まずSMSの宛名や用件、通知書があれば契約内容を確認してください。電話番号の登録違いなどで、別の方への連絡が届くこともあります。SMSの番号が公式掲載と一致していても、ご自身に関係する請求とは限りません。確認先に迷う場合は、アプラスの公式サイトから契約に合う窓口を確認してください。
072-639-9225に電話するべき?
長期間返済していない場合は、折り返しや入金日の登録をする前に時効の可能性を確認してください。支払いを約束すると、時効の主張が難しくなることがあります。
連絡する前に確認すること
- アプラスの契約と最後の返済時期
カード利用、車のローン、買い物の分割払いなど、どの契約かを確認します。 - 5年以内の入金・返済の約束
少額の入金や、電話での約束も確認します。 - 10年以内の裁判手続き
訴状・支払督促・判決・差押えなどがなかったかを確認します。
現在返済中の契約で今回の引落しだけができなかった場合は、古い未払いとは対応が異なります。公式サイトの問い合わせ案内で、クレジットカードとショッピングクレジットなど、契約に合った窓口を確認してください。
072-639-9225からのSMSをずっと無視するべき?
無視・放置はおすすめできません。SMSを削除したり着信を拒否したりしても、請求がなくなるわけではありません。
最近の支払い遅れであれば内容を確認して対応します。長期間返済していない契約であれば、入金や返済の約束をする前に、時効援用ができるかをご相談ください。
裁判所から訴状や支払督促が届いている場合は、書類に記載された期限内の対応が必要です。
アプラスに電話してしまった場合は?
電話に出たり、折り返したりしただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、次のような返済の約束は、時効の主張に影響することがあります。
返済の約束になる例
- 「払います」
- 「分割で返済します」
- 「来月まで支払いを待ってください」
返済約束にならない例
- 「確認します」
- 「覚えていません」
- 何も具体的な約束をせずに切った
同じ言葉でも、前後の会話によって判断が変わる場合があります。返済の話をしてしまった場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。話した日と内容、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
「入金日を登録してください」というSMSが届いたら
アプラスは、この番号から入金日を受け付けるWebページのURLを送ると案内しています。単なる連絡先の確認だと思って操作を進めても、画面の内容によっては支払日の約束をすることになります。
古い未払いの場合は、入金予定日を登録する前に、時効の可能性を確認してください。
入金日の登録前に確認すること
- 今回の請求は最近の支払いか、古い未払いか
今月の引落し遅れと、何年も返済していない契約を分けて確認します。 - 入力すると何を約束することになるか
支払う日・金額・分割払いの条件など、画面の内容を確認します。 - すでに登録・送信した内容はあるか
登録した日、入力した内容、その後の入金の有無をお知らせください。
すでに入金日を登録してしまった場合
入金予定日の登録は、内容によって時効の主張に影響することがあります。ただし、SMSのリンクを開いたというだけで、返済を約束したことになるわけではありません。
すでに入力・送信した場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。SMSや登録画面が残っていれば、その内容を確認します。画面が残っていない場合は、分かる範囲で操作した内容をお伝えください。
アプラスに時効援用できる主な条件
古い借入れについて請求を受けた場合は、次の3つが主な目安になります。いずれも当てはまれば、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。
① 5年以上返済していない
- 5年以内の少額入金も、返済に含まれます。
- 「最後に返済したのは何年頃か」を確認してください。正確な日付が分からなくても相談できます。
正確な時効の起算点は、契約内容や支払期限によって異なります。
② 5年以内に返済の約束をしていない
- 電話で「払います」「分割で返済します」などと約束していないかを確認。
- 和解書・回答書・WEBフォームの回答内容も確認してください。
「確認します」と答えた場合などは、前後のやり取りも含めて判断します。
③ 10年以内に訴訟等を起こされていない
- 訴訟・支払督促・裁判上の和解・差押えなどがなかったかを確認。
- 確定判決などがある場合は、原則として確定から10年が目安です。その後の返済や差押えも確認します。
裁判手続きがあっても、内容や経緯によって時効援用できる場合があります。
この3つだけで結果が決まるわけではありません。裁判を起こされていても、手続きの内容やその後の経緯によって時効援用できる場合があります。
現在、訴状や支払督促が届いている方は、すぐにご相談ください。時効の期間が過ぎていても、裁判所の書類を放置してよいわけではありません。
詳しくは、アプラスの時効援用と対処法をご覧ください。
アプラスのSMSが本物か分からない場合は?
アプラスは、同社を名乗る不審なメールやSMSについても注意を呼びかけています。SMSのリンクを開くことに不安がある場合は、普段利用している公式アプリや、ご自身で開いたアプラスの公式お問い合わせページから確認してください。
不審な画面でカード番号やパスワードを入力しないでください。公式のSMSかどうかの確認と、古い請求に対して時効が使えるかの確認は、それぞれ必要です。
072-639-9225からの連絡についてよくある質問
- 072-639-9225は公式に案内されている番号ですか?
-
はい。アプラスの公式サイトにSMSの送信元番号として掲載されています。案内されている用途は、折り返し電話の依頼と、入金日を受け付けるWebページのURL送信です。
- 電話だけで、通知書が届いていなくても相談できますか?
-
はい。着信履歴と、分かる範囲で元の契約先・最後に返済した時期をお知らせください。留守番電話やSMSが残っていれば、その内容も確認します。
- 電話で「確認します」と答えました。時効は使えますか?
-
「確認します」と答えただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、その前後に支払いの約束をしていないかなど、会話全体を確認します。話した内容を分かる範囲でお伝えください。
- SMSから入金予定日を登録すると、時効に影響しますか?
-
支払う意思を示す内容であれば、時効の主張に影響することがあります。何を入力・送信したか、その時期や前後のやり取りを確認します。古い未払いであれば登録前にご相談ください。登録済みの場合も、内容を確認せずに時効を諦める必要はありません。
- 時効援用をすると、電話は止まりますか?
-
時効の成立が確認されれば、その債務についての請求は原則として止まります。行き違いで連絡が来た場合は、依頼した弁護士にお知らせください。別の契約についての連絡であれば、その契約も確認する必要があります。
アプラスの時効援用を相談するには
LINEから、着信履歴・SMSの画面・届いている通知書の写真をお送りください。請求元の会社と、いつ頃の未払いか、最後に支払った時期も分かる範囲でお知らせください。
時効援用の手続きの流れ
LINEで友だち追加するとすぐに質問をお送りいたします。
「最後の返済日はいつか?」「裁判所から手紙は来ているか?」などの質問にスマホで答えるだけで、時効となっている可能性があるか確認できます。最終的な判断には、具体的な資料や経緯の確認が必要です。
費用や内容にご納得いただけましたら、契約の手続きをします。
スマートフォンでサインできる電子契約に対応しているため、事務所にお越しいただく必要はありません。
郵送での契約も可能です。
入金確認後、すぐに債権者へ時効援用の通知を送ります。
弁護士からの通知が届いた時点で、本人への督促や取り立ては原則としてストップします。
弁護士が業者と直接やり取りし、返済・債務承認・裁判など、時効の判断に影響する事情を確認します。
業者が「時効ではない」と反論した場合には弁護士が交渉することもあります。
(期間の目安:最短10日〜1ヶ月程度)
時効の成立が確認できましたら、手続きは終了です。
今後、この債務を支払う必要はなくなります。
相談料・時効援用の費用
相談料は無料、時効援用の費用は1社44,000円(税込・実費込み)です。
同じアプラスからの請求でも、原債権者が異なる場合は、それぞれ1社分の費用がかかります。時効が成立しなかった場合も費用はかかります。
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。

