0120-545-808はニッテレ債権回収(現NTS)|公共料金・通販の請求と対処法
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。
0120-545-808(0120545808)は、NTS債権回収(旧ニッテレ債権回収)の福岡コールセンターの電話番号です。
公共料金や通信販売などの未払いについて、支払いを案内する窓口です。借金をした覚えがなくても、以前利用したサービスの料金について連絡が来ていることがあります。
古い請求なら、支払いや分割払いの約束をする前に時効の可能性を確認してください。公共料金や通販代金は、請求の種類や契約時期によって時効の判断が異なります。

0120-545-808はどこの電話番号?
公式の事業所一覧に、福岡コールセンターの番号として掲載されています。同センターの案内では、公共料金・通信販売等の未払金の案内や、入金を元の会社に取り次ぐ「集金代行」を説明しています。
ニッテレ債権回収は、2026年7月31日にNTS債権回収へ社名を変更しています。通知書に旧社名がある場合も、元の契約先と請求内容を確認してください。
会社の情報や請求書への対応は、ニッテレ債権回収(現NTS債権回収)の時効援用と対処法で詳しく解説しています。
NTS債権回収から電話が来る理由
福岡コールセンターは、利用した会社から依頼を受け、未払いの金額や振込先を案内しています。NTS債権回収に直接申し込んだり、契約したりした必要はありません。
借入れに心当たりがなくても、公共料金や通販代金の未払いについて連絡が来ることがあります。
公共料金や通販の利用に心当たりがある場合
通知書があれば、請求を依頼した会社名と、何の料金かを確認してください。最近の利用分なのか、何年も前の未払いなのかで対応が変わります。
昔の請求であれば、いつ頃の料金か、その後に一部を支払ったり分割払いを約束したりしていないかを確認します。日付が分からなければ、分かる範囲でお知らせください。
請求されているサービスや契約に、まったく心当たりがない場合
通知書の宛名と利用した会社名を確認してください。以前の住人宛ての郵便や、電話番号の登録間違いなどの可能性もあります。不明な場合は公式窓口で用件を確認し、分からない請求を支払う必要はありません。
0120-545-808に電話するべき?
昔の未払金についての連絡なら、折り返す前に時効の可能性を確認してください。支払いを約束すると、時効の主張が難しくなることがあります。
折り返す前に確認すること
- 請求元の会社と、いつの未払いか
借入れとは限りません。公共料金・通販などの請求内容を確認します。 - 途中で支払いや支払いの約束をしたか
少額の入金や、電話・フォームでの回答も確認します。 - 10年以内の裁判手続き
訴状・支払督促・判決・差押えなどがなかったかを確認します。
最近の利用分で請求内容も確認できている場合は、支払いについて相談してください。公共料金の再契約や契約内容の変更は、元のサービス会社への確認が必要です。
0120-545-808の電話をずっと無視するべき?
無視・放置はおすすめできません。公式案内では、福岡コールセンターは案内業務を行い、委託期間中に裁判等は行わないと説明しています。
ただし、委託が終われば元の会社に管理が戻り、その後の対応は元の会社が判断します。「この窓口が裁判をしないから放置してよい」ということではありません。古い請求なら時効の確認を進めてください。
裁判所から訴状や支払督促が届いている場合は、書類に記載された期限内の対応が必要です。
NTS債権回収に電話してしまった場合は?
電話に出たり、折り返したりしただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、次のような支払いの約束は、時効の主張に影響することがあります。
支払いの約束になる例
- 「払います」
- 「分割で支払います」
- 「来月まで支払いを待ってください」
支払約束にならない例
- 「確認します」
- 「覚えていません」
- 何も具体的な約束をせずに切った
同じ言葉でも、前後の会話によって判断が変わる場合があります。支払いの話をしてしまった場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。話した日と内容、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
公共料金・通販の請求書が届いた場合は?
通知書が届いたら、会社名だけでなく請求内容を確認してください。福岡コールセンターの集金代行は、消費者金融の借入れの回収とは内容が異なります。
すでに支払った料金や、同じ管理番号の請求を、重ねて支払わないようにしてください。
通知書で確認するところ
- 請求を依頼した会社
どの公共料金・通販などの代金かを確認します。 - 対象の利用分と金額
いつの未払いか、すでに支払ったものではないかを確認します。 - 管理番号
同じ管理番号の通知書は同じ案件として案内されています。通知書の枚数だけ別の請求があるとは限りません。
支払い済み・分割払いを希望する場合
すでに支払ったのに通知が来た場合は、二重に支払う前に確認してください。公式案内では、元の会社に入金状況を確認すると説明しています。
分割払いは、福岡コールセンターだけで決められるわけではありません。元の会社の了承が必要です。古い請求では、分割の相談を始める前に時効の可能性を確認してください。
NTS債権回収に時効援用できる主な条件
公共料金や通販代金の時効は、請求の種類と契約時期を確認して判断します。「すべて5年」と決めず、次の3点を確認してください。
① 支払期限から必要な期間が過ぎている
- 5年が目安となる請求もありますが、料金の種類や契約時期によって異なります。
- いつの料金で、支払期限がいつだったかを確認します。分かる範囲でお知らせください。
公共料金と通販代金でも扱いは異なります。古い契約には改正前のルールが適用される場合もあります。
② 途中で支払いや支払約束をしていない
- 電話で「払います」「分割で支払います」などと約束していないかを確認。
- 和解書・回答書・WEBフォームの回答内容も確認してください。
「確認します」と答えた場合などは、前後のやり取りも含めて判断します。
③ 10年以内に訴訟等を起こされていない
- 訴訟・支払督促・裁判上の和解・差押えなどがなかったかを確認。
- 確定判決などがある場合は、原則として確定から10年が目安です。その後の支払いや差押えも確認します。
裁判手続きがあっても、内容や経緯によって時効援用できる場合があります。
この3つだけで結果が決まるわけではありません。裁判を起こされていても、手続きの内容やその後の経緯によって時効援用できる場合があります。
現在、訴状や支払督促が届いている方は、すぐにご相談ください。時効の期間が過ぎていても、裁判所の書類を放置してよいわけではありません。
詳しくは、ニッテレ債権回収(現NTS債権回収)の時効援用と対処法をご覧ください。
0120-545-808が書かれたSMSを受け取った場合
SMSにこの番号が書かれている場合も、誰宛てで何の請求かを確認してください。番号の記載だけで、支払うべき請求かどうかは分かりません。
公式サイトの窓口と照合し、不明なSMSのリンクからカード情報や支払予定を入力しないでください。判断に迷う場合は、SMSの画面をそのままお送りください。
0120-545-808からの連絡についてよくある質問
- 0120-545-808は公式サイトに載っていますか?
-
はい。NTS債権回収の公式サイトに、福岡コールセンターの電話番号として掲載されています。公共料金や通信販売等の集金代行を案内する窓口です。
- 電話だけで、通知書が届いていなくても相談できますか?
-
はい。着信履歴と、分かる範囲で利用した会社・未払いの時期をお知らせください。SMSや留守番電話が残っていれば、その内容も確認します。
- 電話で「確認します」と答えました。時効は使えますか?
-
「確認します」と答えただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、その前後に支払いの約束をしていないかなど、会話全体を確認します。話した内容を分かる範囲でお伝えください。
- 借金をしたことがなくても、この番号から電話が来ますか?
-
公共料金や通販などの未払いについて連絡が来る場合があります。通知書に記載された会社名と料金の内容を確認してください。借入れがないという理由だけで無関係な連絡とは判断できません。
- 時効援用をすると、電話は止まりますか?
-
時効の成立が確認されれば、その債務についての請求は原則として止まります。行き違いで連絡が来た場合は、依頼した弁護士にお知らせください。別の契約についての連絡であれば、その契約も確認する必要があります。
NTS債権回収の時効援用を相談するには
LINEから、着信履歴・SMSの画面・届いている通知書の写真をお送りください。利用した会社と、いつ頃の未払いかも、分かる範囲でお知らせください。
時効援用の手続きの流れ
LINEで友だち追加するとすぐに質問をお送りいたします。
「最後の返済日はいつか?」「裁判所から手紙は来ているか?」などの質問にスマホで答えるだけで、時効となっている可能性があるか確認できます。最終的な判断には、具体的な資料や経緯の確認が必要です。
費用や内容にご納得いただけましたら、契約の手続きをします。
スマートフォンでサインできる電子契約に対応しているため、事務所にお越しいただく必要はありません。
郵送での契約も可能です。
入金確認後、すぐに債権者へ時効援用の通知を送ります。
弁護士からの通知が届いた時点で、本人への督促や取り立ては原則としてストップします。
弁護士が業者と直接やり取りし、返済・債務承認・裁判など、時効の判断に影響する事情を確認します。
業者が「時効ではない」と反論した場合には弁護士が交渉することもあります。
(期間の目安:最短10日〜1ヶ月程度)
時効の成立が確認できましたら、手続きは終了です。
今後、この未払金を支払う必要はなくなります。
相談料・時効援用の費用
相談料は無料、時効援用の費用は1社44,000円(税込・実費込み)です。
同じNTS債権回収からの請求でも、原債権者が異なる場合は、それぞれ1社分の費用がかかります。時効が成立しなかった場合も費用はかかります。
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。

