03-6362-0073はマーシャルアーツの電話番号|折り返す前の確認と時効
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。
03-6362-0073(0363620073)は、弁護士法人マーシャルアーツの債権回収部門の電話番号です。
通販の後払い代金など、以前利用した会社の未払いについて連絡が来ている場合があります。法律事務所からの連絡でも、慌てて入金や支払いの約束をする必要はありません。
古い請求なら、折り返す前に時効の可能性を確認してください。借入れでは最後の返済時期が目安になります。通販代金など、一度も支払っていない請求は支払期限を確認します。

03-6362-0073はどこの電話番号?
公式の連絡先一覧に掲載されており、詐欺への注意喚起でも債権回収部門の番号として案内されています。
電話の受付は平日8:30〜20:30、土曜日10:00〜19:00(日曜・祝日・年末年始は休業)です。通知書が届いている場合は、そこに書かれた担当窓口も確認してください。
請求内容や時効援用については、マーシャルアーツの時効援用と対処法で詳しく解説しています。
マーシャルアーツから電話が来る理由
マーシャルアーツは、未払いのある会社から依頼を受け、代理人として請求します。直接この法律事務所と契約をした覚えがなくても、連絡が来ることがあります。
法律事務所名に覚えがなくても、以前利用した通販や後払いサービスの請求である可能性があります。
通販や後払いサービスなどの利用に心当たりがある場合
公式FAQには、GMO後払い、ZOZOTOWNツケ払い、NP後払い、atoneなどの取扱いが掲載されています。購入したお店の名前ではなく、後払いを扱う会社名が通知書に書かれている場合があります。
通知書の依頼者名・債権者名と、商品名や利用時期を確認してください。昔の請求であれば、入金や分割払いの約束をする前に、時効援用ができるかを確認します。
通販や借入れなどの契約に、まったく心当たりがない場合
通知書の宛名と、何の代金を請求されているかを確認してください。間違い電話などの可能性もあります。不明な場合は公式窓口で用件を確認し、分からないまま支払いを約束しないでください。
03-6362-0073に電話するべき?
昔の未払いについての連絡なら、電話をする前に時効の可能性を確認してください。支払いを約束すると、時効の主張が難しくなることがあります。
折り返す前に確認すること
- 利用した会社と、最後に支払った時期
一度も支払っていない請求は、いつの商品・サービスかを確認します。 - 5年以内の入金・返済の約束
少額の入金や、電話での約束も確認します。 - 10年以内の裁判手続き
訴状・支払督促・判決・差押えなどがなかったかを確認します。
通知書がまだ届いていなくても相談できます。着信履歴や、留守番電話・SMSに書かれている内容をお知らせください。
03-6362-0073の電話をずっと無視するべき?
無視・放置はおすすめできません。請求が続いたり、訴訟や支払督促に進んだりする場合があります。
ただし、慌てて折り返して支払いを約束する必要はありません。古い請求であれば、まず時効援用ができるかを確認してください。
裁判所から訴状や支払督促が届いている場合は、書類に記載された期限内の対応が必要です。
マーシャルアーツに電話してしまった場合は?
電話に出たり、折り返したりしただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、次のような返済の約束は、時効の主張に影響することがあります。
返済の約束になる例
- 「払います」
- 「分割で返済します」
- 「来月まで支払いを待ってください」
返済約束にならない例
- 「確認します」
- 「覚えていません」
- 何も具体的な約束をせずに切った
同じ言葉でも、前後の会話によって判断が変わる場合があります。返済の話をしてしまった場合も、自己判断で諦めずにご相談ください。話した日と内容、その後に入金したかを分かる範囲でお伝えください。
GMO後払い・ZOZOTOWNツケ払い・NP後払いの請求が来た場合
後払いでは、購入した店舗と、代金を請求する会社の名前が異なることがあります。通販の注文を確認するときは、次の3点を見てください。
「その会社で買った覚えがない」というだけでは、ご自身に関係のない請求とは判断できません。
後払いの通知書で確認すること
- 後払い会社と購入先
GMOペイメントサービスやネットプロテクションズなどの会社名と、購入した店舗・サービス名を確認します。 - 対象の注文・利用分
商品名、注文日、請求対象の月などを確認します。定期購入では、別の発送分と混同していないかも確認してください。 - 支払期限と支払い済みかどうか
最近の注文なのか、何年も前の請求なのかを確認します。すでに支払っている場合は、二重に入金しないでください。
支払期限の延長フォームを送る前に
公式案内には、支払期限の延長を申し込むフォームへの案内があります。古い請求であれば、フォームで支払日を約束する前に時効の可能性を確認してください。
電話で話していなくても、送信内容によっては時効の主張に影響する場合があります。すでに送信した方も、内容と送信時期を分かる範囲でお知らせください。
マーシャルアーツに時効援用できる主な条件
通販代金や後払いの立替金は、元の契約・支払期限・契約時期によって判断します。以下の5年という目安は、主に消費者金融などの借入れについてのものです。
古い借入れについて請求を受けた場合は、次の3つが主な目安になります。いずれも当てはまれば、時効援用によって支払義務がなくなる可能性があります。
① 5年以上返済していない
- 5年以内の少額入金も、返済に含まれます。
- 「最後に返済したのは何年頃か」を確認してください。正確な日付が分からなくても相談できます。
正確な時効の起算点は、契約内容や支払期限によって異なります。
② 5年以内に返済の約束をしていない
- 電話で「払います」「分割で返済します」などと約束していないかを確認。
- 和解書・回答書・WEBフォームの回答内容も確認してください。
「確認します」と答えた場合などは、前後のやり取りも含めて判断します。
③ 10年以内に訴訟等を起こされていない
- 訴訟・支払督促・裁判上の和解・差押えなどがなかったかを確認。
- 確定判決などがある場合は、原則として確定から10年が目安です。その後の返済や差押えも確認します。
裁判手続きがあっても、内容や経緯によって時効援用できる場合があります。
この3つだけで結果が決まるわけではありません。裁判を起こされていても、手続きの内容やその後の経緯によって時効援用できる場合があります。
現在、訴状や支払督促が届いている方は、すぐにご相談ください。時効の期間が過ぎていても、裁判所の書類を放置してよいわけではありません。
詳しくは、マーシャルアーツの時効援用と対処法をご覧ください。
マーシャルアーツからSMS・メールも届いた場合
公式案内によると、SMSやメールでも連絡しており、使用するメールアドレスは送信専用です。メールに返信しても回答は受けられません。
メッセージに書かれた依頼者名や請求内容を確認してください。不審なリンクから個人情報を入力せず、公式サイトの連絡先と照合します。古い請求については、支払いを約束する前にご相談ください。
03-6362-0073からの連絡についてよくある質問
- 03-6362-0073は公式に案内されている番号ですか?
-
はい。公式の連絡先一覧に掲載されており、同法人の注意喚起ページでも債権回収部門の番号として案内されています。
- 電話だけで、通知書が届いていなくても相談できますか?
-
はい。着信履歴と、分かる範囲で請求元の会社・最後に支払った時期をお知らせください。留守番電話やSMSが残っていれば、その内容も確認します。
- 電話で「確認します」と答えました。時効は使えますか?
-
「確認します」と答えただけで、時効が使えなくなるわけではありません。ただし、その前後に支払いの約束をしていないかなど、会話全体を確認します。話した内容を分かる範囲でお伝えください。
- 普通郵便やハガキの通知書でも、本物の場合がありますか?
-
はい。公式FAQでも、普通郵便やハガキで通知することがあると案内しています。郵送方法だけで判断せず、宛名・請求内容・連絡先を確認してください。法律事務所の通知書と、裁判所から届く訴状や支払督促は別の書類です。
- 時効援用をすると、電話は止まりますか?
-
時効の成立が確認されれば、その債務についての請求は原則として止まります。行き違いで連絡が来た場合は、依頼した弁護士にお知らせください。別の契約についての連絡であれば、その契約も確認する必要があります。
マーシャルアーツの時効援用を相談するには
LINEから、着信履歴・SMSの画面・届いている通知書の写真をお送りください。請求元の会社と、いつ頃の未払いか、最後に支払った時期も分かる範囲でお知らせください。
時効援用の手続きの流れ
LINEで友だち追加するとすぐに質問をお送りいたします。
「最後の返済日はいつか?」「裁判所から手紙は来ているか?」などの質問にスマホで答えるだけで、時効となっている可能性があるか確認できます。最終的な判断には、具体的な資料や経緯の確認が必要です。
費用や内容にご納得いただけましたら、契約の手続きをします。
スマートフォンでサインできる電子契約に対応しているため、事務所にお越しいただく必要はありません。
郵送での契約も可能です。
入金確認後、すぐに債権者へ時効援用の通知を送ります。
弁護士からの通知が届いた時点で、本人への督促や取り立ては原則としてストップします。
弁護士が業者と直接やり取りし、返済・債務承認・裁判など、時効の判断に影響する事情を確認します。
業者が「時効ではない」と反論した場合には弁護士が交渉することもあります。
(期間の目安:最短10日〜1ヶ月程度)
時効の成立が確認できましたら、手続きは終了です。
今後、この債務を支払う必要はなくなります。
相談料・時効援用の費用
相談料は無料、時効援用の費用は1社44,000円(税込・実費込み)です。
同じマーシャルアーツからの請求でも、原債権者が異なる場合は、それぞれ1社分の費用がかかります。時効が成立しなかった場合も費用はかかります。
借金分野においては消滅時効に特化しております。これまで1000件以上の時効援用の手続きを行ってきました。業者ごとの対応方法や特性を熟知しております。

